【初めての筋トレ】スロートレーニングってなんだろう?

【初めての筋トレ】スロートレーニングってなんだろう?

スロートレーニングってみなさまご存知ですか?ここ最近になってしきりに聞くようになった筋トレの名前。

 

その方法はその名の通りで、ゆっくり行うトレーニングの事です。筋トレの種類は、スクワットでも、腕立てでも、なんでもOK。とにかく、可能な限りゆっくり行います。それによって、効果を最大限に引き出そうというのがこのスロートレーニングなのです。

 

筋トレ効果抜群!スロートレーニングで筋力アップ

スロートレーニングとは

その名の通り、スロートレーニング=ゆっくりした動作で筋肉を鍛える運動のこと。ヨガや太極拳がこの動きの代表。もちろん、これらは筋トレだけを目的にしている運動ではありませんが、この動きによって結果的に筋肉が鍛えられているのも事実です。

 

このようなゆっくりした動きで筋トレメニューをこなす事で、カラダへの負荷は大きくなります。こうして、トレーニング効果を最大限に引き出す事を目的にしているのがこのスロートレーニングなのです。

 

スロートレーニングで筋トレ効果を上げるポイント

スロートレーニングの効果を最大限に引き出すためには、正しい姿勢で行う事、動作を早めない事・筋肉を休ませない事がポイントとなります。

 

つまり、筋肉の緊張を緩めずに、ゆっくりとした動作で筋トレを行うのがスロトレなのです。この2つのポイントを守って筋トレを行えば、カラダは普段以上に筋肉に強い負荷が加わっていると錯覚します。これが、普段行っている筋トレの効果を最大限まで引き出す「スロートレーニング」のメリット。ちょっとの負荷でも筋肉を成長させることができるのです。

 

スロートレーニングのメリットまとめ

〈安全にスタートできます〉
スロートレーニングは、自分のペースで運動でき、カラダへの負担が少ない分、ケガの心配はとっても少ないので、どんな人でも簡単に無理なく行えるのが最大のメリットです。普段運動の習慣がない、長い間カラダを動かしていないなど、運動から遠ざかっている人も手軽に取り組めます。

 

〈脳をだまそう〉
スロートレーニングを行えば、脳はキツイ運動をしたと勘違いを起こします。そうすれば、脳は“成長ホルモン”の分泌を促します。この成長ホルモンには、カラダを成長させる・疲労から回復させるなど以外にも、筋肉を作りだすといった役割があります。成長ホルモンが多く分泌されれば、その分筋肉量の増加が望めるという訳なのです。つまり、少ない運動量にも関わらず、高い運動効果が得得られるのが、このスロートレーニングなのです。

 

〈経済的に取り組めます〉
ジムなどで行うマシントレーニングという方法とは違い、スロートレーニングは道具を使わない、あるいは家にある道具でトレーニングができるので、とっても経済的です。

 

今は100円ショップにもダンベルなどのトレーニングアイテムがありますので、これらを活用するのも良い方法ですね。

 

スロートレーニングに向いている運動の種類

〈クランチ〉
スロートレーニングでおなかを鍛えるならば、クランチがおススメ。道具も必要なく、ちょっとしたスペースで運動できる手軽さも取り入れやすいポイント。1セット5〜10回行い、1日3セットを目標に運動してみてください。

 

〈スクワット〉
ヒップアップ&美脚を目指すなら、やはりスクワットがおススメ。キングオブトレーニングのスクワットはスロートレーニングでの効果も絶大なのです。これも同じく、1セット5〜10回行い、1日3セットを目標に運動してみてください。

 

〈クロスレイズ/ビギナー編〉
背中をすっきりと鍛えたいならば、クロスレイズ・ビギナー編がおススメ。腰回りと背中の筋肉を意識しながらトレーニングを行い、すっきりしなやかな背中を目指しましょう。これも同じく、1セット5〜10回行います。休みながらでも良ですので、1日3セットを目標に運動してみてください。

 

〈クレイジー8〉
二の腕を鍛えたいならば、このクレイジー8です。少しのスペースと自分にあった重さのダンベル、あるいは適度な量の水を入れたペットボトルを準備します。これさえあれば、すぐに運動を始められます。8カウント×8回を1日1回行います。
参考元:スロトレで二の腕を鍛えよう!実践編 by Body Repair aoyama

 

まとめ

スロートレーニングとは、その名の通り「ゆっくりと行う筋トレ」の事でした。自分にあったトレーニングを選択する事と、正しい姿勢で行う事が効果を得るためには大切なファクターです。これらを実践できたなら、少ない運動量でも効果的に筋肉を鍛える事が出来るので、チャレンジしてみてください。

 

これならは、運動初心者でも、ブランクのある人でも、年齢性別にかかわらず筋トレが可能になるのです。お試しあれ!